双極性障害とは何か(定義)

双極性障害とは、躁の状態と、うつの状態を
ともに併せ持つ、精神疾患のことを言います。

躁の状態のときは、気分がとても向上して、
寝ないでいられたり、夜中にだれかれと電話やメールをしたり、
自分が何でもできるような気分になって、
買い物の散在など、無計画なことをやってしまいます。

また、怒りっぽくなる傾向がありますので、
男性の場合はトラブルに巻き込まれないよう注意が特に必要です。
女性も同じくですが、イライラしやすいので、自分がいま、躁の状態である
ということを認識して、つねに行動を見張るこころの冷静さというものが大切になってきます。

逆に、うつのときは、とにかく気分が落ち込みます
とても危険な状況に陥る重篤な場合もあります。

たいてい、ベッドから起きれなくなったり、お風呂に入れなくなるなど、
気力というものがなくなります。

あらゆる考えが、つねに暗いものとなって、生きていることに対して、
とても悲観的になる傾向があります。

眠れなくなって不眠症を伴う人もいれば、
とにかく苦しくて精神的にまいってしまって、
そのまま過度に寝過ぎてしまい、いろんな睡眠障害になる人もいます。

ただし、余計なことを考えるよりも、
「寝逃げ」といって、寝ることで少しでもエネルギーを回復させたり、
悪い方向に行動させないよう、悪いことを考えさせないよう、
うまく処方された薬と付き合いながら、眠りを活用するという方法もあります。

双極性障害は、この躁と鬱が交互にくる病気です。

わたしの場合は、昔は躁のときはとにかく夜中でも、
もうつきあいのなくなった人まで電話番号をつきとめて、
電話をかけては相手の睡眠を邪魔してしまう結果になるといった、
とても迷惑な存在になってしまうことが多かったです。

メールだと夜中は帰ってこないので、電話をかけるのです(x_x;)
自分のほうとしては、躁の状態だから眠らなくてすむので、
暇だし、そして孤独感をかなり感じてしまうのです。

やがて、みんなから煙たがられるという結果に当然なりますので、
電話の相手もいなくなり、わたしの場合は、
当時付き合っていた彼も、わたしにはついて行けないと判断し、
別れることになりました。

わたしは怒りっぽくなったり、イライラすることはあまりなかったです。
子供のときからいつも笑っていることが好きだったので、
精神の潜在化で、イライラしそうになる自分を抑えていた可能性もあります。

鬱のときは、かなりきつかったですね。
すべてが悲しくなって笑顔は消えました。

すごく清潔にしておくことは自分のなかで重要なことだったのに、
身の回りのことができなくなりました。
自分が不潔な感じになっていくことが信じられなくて、
鏡に映る顔もやっぱり、病んでいるなぁという感じで、
やがてあまり鏡を見なくなっていきました。

拒食症や、過食症を伴う方も多いですが、
わたしはもともと小食で、とくにどちらかに傾くことは、
それほどなかったと思います。

とにかく、うつが一番恐ろしいです。
いま現在、躁の状態はほとんどないことを、
心療内科の先生も確認してくれてますが、
うつ病に関しては、なかなか治るものではないです。

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