双極性障害にまつわる思い出

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遺伝というものをつくづく感じてしまいます。
父も私も、そして今度は従兄弟も・・・。

もしかしたら、父の家系をさかのぼると、
他にもいらっしゃったのかもしれません。

従兄弟も、父の弟の息子ですからね。
どうにもやっぱり遺伝というものを意識するのです(^^;)

明日は、中学三年生で双極性障害になり、
家に引きこもってしまった従兄弟に
会いにいく予定となっています。

ちょくちょく見にはいっていたのですが、
あまりにも頻繁に見にいくことになると、
逆効果ですからね。

明日は、親戚の寄り合いということで、
双極性障害の心配をにおわせるような
発言を控えて、なんとか彼の心のなかに、
味方のお姉ちゃんとして、入っていければと思っています。

それが理想ですね。
もしくは、味方の「おばさん」でもいいので(T_T)

でも、私も30に近くなるわけですから、
15歳からすれば二倍近くで、おばさんなんでしょうか・・・。

それはそうと、小学校のとき、担任の先生が、
双極性障害になったことがありました。

これもまたひどい症状で、
父がまだ双極性障害になる前でしたので、
はじめてあんなに別人になってしまう人間を見たことを覚えています。

学校ではイケメンの先生として知られていて、
私の母親とかはものすごく気に入っていたのですが、
あんな人が、頭が本当におかしくなったのです。

私は、その先生に頭にエアガンを突きつけられたことがあります。
しかも教頭先生の前で。
教頭先生が、あまりに見回りにくるから、
そのとき近くにいた私にエアガンを突きつけて、

「あまりウロウロするなら分かるよな?」

みたいなことを言うのです。
本当に生きた心地がしませんでしたよ。

授業は一切なしです。
「俺がおかしくなった歴史」という授業なのです。
これは、結婚直前に相手の女性に裏切られたことらしいのですが、
それでおかしくなってしまったという、
黒板での解説つきの授業なのです。

まあ、色んなことを思い出しますね。
従兄弟が、顔つきまでおかしくなってきているので、
これ以上ひどくならないよう、明日は、
知恵をしぼりだして、なるだけ自然体で、
助けになれってくれる人と思ってもらえるよう、
頑張ってきますね(^^)/

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