双極性障害の家族は大変

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父はとても良い面が多かったと思うのですが、
双極性障害に晩年はなっていたので、
躁の状態のときは、別人のようになってひどかったことがあります。

 

なぜ父が双極性障害になったのかは分かりません。
原因については、何かがあったはずなのですが、
母も知らないと口を閉ざすばかりで、あやしいのです。

 

父本人は、俺は瞑想から見放されたからこうなっただけだと言ってました。

 

双極性障害で別人になるときは、暴言がひどかったです。
あと、突飛なことをし出すので、大変でした。
本当にそれまでの父とは別の人に思えるのです。

 

私にもひどいことを言うことがありましたし、
母親に向かってはもっときつかったと思います。
勝手に教師の職をやめてきたときも夫婦喧嘩がすごかったです。

 

しかし、双極性障害は遺伝の傾向があって、
実際、わたしもそうなってしまったわけですが、
周囲に誰もいなく、孤立していた時期だったので、
そこまで大きな迷惑をかけることはなかったですが、

 

もし、当時の恋人とそのままつきあっていて、
そこで双極性障害が発症していたとするならば、
迷惑をすごいかけたかもしれないと思います。

 

こんなことを書くのも、また先日、
問題のある人への対処法を書いたのも、
従兄弟でまだ中学生の子が双極性障害になってしまい、
父親である叔父は転勤族だったのですが、
いまは本社の東京に住んでいて、
私は両親ともにいませんので、ときどき様子を見に行っていたのです。

 

家族はへとへとになっている状態です。
男の子ですが、中学三年生にもなると力も強いですからね。
引きこもっていて、どうも、顔つきもおかしいのです。

 

彼を何とか治療できればいいのにと思うのですが、
いまのところ力不足ですね。
三日に叔父の家に行く予定ですので、
またなんとか手段を考えて、従兄弟のことを立ち直らせるきっかけをつかみたいです。

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