双極性障害はうつ病が長い(躁鬱のサイクル)

双極性障害において、躁鬱のサイクルというのは人それぞれかもしれませんが、
一般的に、うつの期間のほうがかなり高いです。

これは、幸いといっていいのか分かりませんが、
躁の状態がかなり長いなら、眠らず、永遠に興奮して、
どんなことを、いつ、他人様に引き起こしてしまうか分かりません。

うつの場合は、極端なことを自分に対してしでかしてしまうのは、
少し気分がよくなったサイクルのときに限られますから、
この長短の比率というものは、ある意味、幸いなところはあると思います。

ただし、うつ状態というものは、とても主観的にいえば辛いですからね。
あまりの苦しみのため、自分に対してひどいことを考えてしまう場合も
多々あるかと思います。

落ち込みと、気力の喪失ははかりしれないものがあると思います。
わたしは、なんで生きているのか分からず、毎日泣いていましたが、
そのうち、泣く気力すらなくなっていき、放心的な状態へと陥ってしまうことがありました。

食料の買い出しは、マンションにスーパーが並列していたので助かりましたが、
ここに出かけるまでに相当の苦労を要します。
そして、行ったとしても、カゴに何も入ってないままレジに行ったことがありました。

そのときのレジの店員の方の顔はいまも覚えています。
わたしの顔色のひどさもあったのかもしれませんが、
かなり怖がっておられました。

本当に失礼なことをしてしまったと、あとから泣きました。

あと、犬を二匹飼っているのですが、
世話が出来なくなりました。

まず、ベッドから起き上がるということが、
ほとんど不可能な状態ですから、
餌やり、水換え、シーツ換え、そして、
ケージから数分だしてやって、辛く苦しい気持ちのまま、
抱いて抱いてと、はしゃいでくるワンコを
ただなでてやることしかできませんでした。

何度も、水を換えてない夢や、晩ご飯をやり忘れた夢に
うなされたこともあります。

こんな自分であるなら、犬が可哀想だと思い、
ひどく落ち込んで、犬のことを考えながらベッドで塞ぎ込みました。

犬は何も分からないですからね。
でも、私が元気がないことを、なんか分かっているような、
そんな、なにかしら、慰めてくれているような印象を受けたこともあります。
そんな目つきに思えたこともたくさんあります。

うつ病でありながら、犬を世話するというのはとても大変ですが、
本当に孤独であるのではないですから、とても助けられました。
子供のときから、わたしは犬が大好きでたまりません。

↓↓ポチっとしてくださると励みになります!!

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



コメントを残す

CAPTCHA