父が教えてくれた瞑想

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犬の治療に専念したあとから、どうも体調が悪いのです。
少し良くなったかなと思ったのですが、間違いですね、
朝から起きれなくて、先ほどまで何もできませんでした。

 

何か食べないといけないと思い、
おかゆを作って食べましたが、お茶碗の半分も食べれません。

 

今、やっとお風呂に入り、薬を飲んで、
なんか寒かったので柿の葉茶を飲みながらゆったりしてたら少し回復しました。
そのあと30分くらい軽く瞑想したらもっとよくなりました(^o^)

 

ちなみに、柿の葉茶はビタミンCが豊富で、昔は父が自分で作って飲んでました。
緑茶の約20倍、レモンの約10倍~20倍のビタミンCだと言われており、
風邪のときはもちろん、日頃からおすすめです。

 

そういえば、私が体調が悪いとき、父の口癖はいつも、

 

「瞑想しろ」

 

という漠然としたもので、きついので無理なのです(´Д⊂ヽ

 

子供の頃、「お父さん、きついから助けて、治して」と言うと、
「瞑想して、自分で治せるようにならない限り、一生人頼りになるぞ」
と言って、治してくれませんでした。

 

昔の会話をそういえば思い出しましたので書きますね。
父はこんな感じです。ちなみに中学生の頃です。

 

私:なんで瞑想ばかり勧めるの?
父:お前には理屈はまだ分からん。やってみて、意味を自分で見つけなさい。
私:なんの効果があるの?
父:効果を得るために瞑想をやってはならん。ただ、静かにしているよう試みなさい。
私:何分くらいすればいい?
父:じゃあ一緒にしてやるから座りなさい(※座り方などを教わる)。
私:足痛いなぁ、何分した? もういいかな?
父:いいよ、ただ、毎日、無理せず続けるんだ。
私:ところで、なんでお父さんは瞑想をし始めたの?
父:馬鹿を言え。あっちからやってきたんだ。それで仕方なく始めたら色んなことが分かるようになったんだよ。
私:あっちから来たって何が来たの?
父:言葉をこえたものをどうやって言葉であらわせるのかい。それはお前の知ってる世界を超えたものなんだよ。
私:それが来たらどうなるの?
父:あらゆる言葉を尽くしても、その素晴らしさは表現できない。そういうものをお前は知ることになる。人生でそれ以上に大切なことはない。
私:お父さんは誰に習ったの?
父:さっき言ったように、あっちから来て、彼が全部俺に教えたんだ。

 

こういう感じです(笑)
たぶん、そうとうおかしな人だと思われると思いますが、
本人はいたって真剣で、実際、たぶんすごい人だったんだろうとは思います。

 

わたしの瞑想は全然父のレベルとはほど遠いですが、
人生で何より素晴らしいという意味が分かるようになりました。

 

もし瞑想を知らなかったら、私は一番双極性障害がひどかったときに、
たぶん大胆なことをしてもうここにいなかったと思います。

 

私を助けてくれたのは、いつも父で、そしていまは父が教えてくれた瞑想です。

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