犬の治療方法を教えてくれた父に感謝

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うちのシーズーのお姉ちゃんのほうが、

どうやら本当に回復したようです。

 

まだ散歩は行けてないのですが、

この一週間くらい、ずっと助かるよう、

声をかけたり、さすってあげたり、

情に流されることでエネルギーが低次のものにならないよう

注意をしながら愛の想いを注ぎ続けました。

 

病気という病気はないと医師に言われたものの、

回復してきたらきたで、本当は苦しいところがあるのに、

無理矢理その苦痛の期間を延ばしているだけではないか、

などと考えたりもしました。

 

だけど、今日シャンプーをしてあげたあと、

昔のように走り回る姿をみて、

本当に回復したんだと思って、

このような機会を与えてくれた生命のエネルギーに心から感謝をしています。

 

わたしは、菜食中心の少食を守り、

規則正しく瞑想をすることで、

眠る時間が短くすむのですが、

それでもあまりに寝ずに看病をしていたのか、

さすがに目の下にクマが出ましたね(><;)

 

でも、本当に元気を取り戻してくれてよかった、、。

疲れ果てたけれど、父にも感謝しないといけないですね。

 

まさか、父の真似事とはいえ、本当にこんな奇跡のように、

体調が回復していく姿を見て、生命や、エネルギーというものに、

神秘の畏敬を感じざるをえません。

 

双極性障害だった父は、色んな単語を使う人で、なおかつ、

同じことを意味するのに様々な別の用語を使うので、

話が基本的には理解不能なのですが、

生命とエネルギーは同じだと言ったことを思い出しました。

 

そして、問題なのは、エネルギーが、物質を通したとき、

その物質に色付けられて別の性質を持つフォースになることだと言ってました。

 

父は写真家でしたし、映画も好きで、子供の頃にスターウォーズを

家族で見たことがあるのですが、ジョージ・ルーカスが、

フォースという単語を使ったことについて、

父は、どこからその用語を仕入れてきたのだろうかと言ってました。

 

父の見解では、エネルギーが物質を通したとき、

それがフォースと呼ばれるものになるというものでした。

 

人間の例で言えば、そうですね、今思い出しましたが、

スピリットつまり霊という単語も、

父はエネルギーや生命と同義語で話していました。

なので、夏頃の怖い番組などでその手の単語が出るたびに、

テレビに出る人間は何も知らない人たちが多いと嘆いていました。

本当は父の方が知らないのかもしれないのにと、

私たち母娘はいつも笑っていましたが(^^;)

 

話がそれましたが、生命と物質が結びつくことで意識が生まれる

というのが父のいつもの話でした。

そして、物質は生命に反応できず、世の中のほとんどの人が

意識の原理である魂にも反応せずに生活しており、

それが世界の外観が芸術でも美でもない原因だと言ってました。

 

あとは、私たちがはしゃいだり、怒ったりしているときは、

必ず手を胸のところに持って行って、下げるようにと仕草をしてました。

その感情がフォースだと言っていました。

本当は純粋なエネルギーなのに、お前たちに知識と知覚力がないから、

無意識のうちにフォースのなかで生きているだけだ、

だから人は生きながらにして皆眠っていると言われているのだと、

これも口癖でしたが言っていました。

 

父の話になると思い出深く話が長くなります。

父が昔ラブラドールを治療するのを見なかったなら、

うちのシーズーもダメだったかもしれないと思うと、

本当に父に対していつものことですが感謝の念がつきません。

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