自己紹介 -双極性障害の発症から約5年-

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はじめまして。リサといいます。漢字は理彩です。

父親は典型的な九州男児で、一時期写真家を目指していて、
ある人の弟子で北海道に住んでいたことがあり、
そのときに知り合ったのがわたしの母親です。

なので、わたしは北海道で生まれています。
具体的に何歳までいたのか分からないのですが、
物心つく前だというのは確かです。

父は、知的であり、そして芸術的な人間でした。
理彩の「理」は、ことわりのことで、知的なバランス感覚を
つねに持つようにという意味があると聞きました。

というのも、理彩の「彩」は、父の芸術性を受け継ぐと
父が勝手に思っており、芸術家であっても世間から
隔絶してはならない、理と彩をともに併せ持たないといけないと、
そのように考えていたようです。

写真家を目指していただけあって、色彩に敏感でした。
父が話してくれたおとぎ話のような話を覚えています。

昔、インドの賢者にラーマクリシュナという人がいました。
彼が悟りを開いたのは、少年の頃、ただ、青の空に
一羽の鳥が横切ったのを見たこと、たったそれだけだ、

そういう話でした。
詳しくは覚えていませんが、とにかく、色彩の対比が
ラーマクリシュナを真理へと導いたのだと力説していました。

とにかく、なんであれ、比喩を使うときに色を使うことが多かったです。
言葉よりも色彩のほうが雄弁だと言ってました。

父と出かけているときは楽しくて、

「おい、あの色を見てみろ。お前なら何か気づくだろう」

とか、不思議なことを言い出して、一時間くらい見続けるような人でした。
母は、またはじまったとばかり、無視してわたしを連れてよそにいきましたが(^^;)

父は躁うつ病でした。
今で言う双極性障害ですね。

そして珍しく、躁の期間が長い人だったと思います。
そのかわり、かなり私にはちょっとしたことに思えることで落ち込み、
息が途絶えてしまうんではないかというくらい、
顔色が別人のようになって、子供のときは恐ろしかったです。

話が父のことで長くなりましたね。
それくらい、私の人生のなかで強烈な印象を与えた人でした。
すごく物知りで、なんでも知ってて、なんでもできる人、
という印象でした。

私は身長が172cmあるのですが、父は188cmありました。
これも遺伝ですね(><;)

よくハーフと間違えられてました。
似てないけど、感じとして、草刈正雄を体格よくした感じでした。
野性的で、サバイバル感に満ちていて、母とは対照的だったので、
母はそんなところにも惹かれたのかもしれませんね。

また父の話になりました。
とにかく、父が師匠と喧嘩して実家の九州にもどり、
小さな村でしたが、わたしはそこで育ちました(^o^)

いまは双極性障害を患っていますが、
とても快活な子供でした。

昔の自分に戻りたいです(T_T)
最近はパソコンで絵を描くようになったのですが、
いろんなことをパソコンで挑戦したくなって、
ブログを書いてみることにしました。

これから色々、読んでくださる方のためになるような、
そんなブログになればいいなと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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